自分の顔がこんなに老けていたと気が付いた瞬間

30代になっても特にこだわったお肌のお手入れはせずに、簡単なオールインワンゲルでスキンケア。
鏡で毎日自分の顔を見ても、「まだ、そんなに悩むほどじゃないな~」と気楽に過ごしていました。

ところがある日、たまたま写真に写りこんだ自分の顔に落ち込みました。

ヴィオテラスCセラムを使う効き目

ものすごくブルドック顔の自分が写りこんでいたのです・・・。

頬の肉は垂れ下がり、口元はへの字、疲れ切ったほうれい線・・・。
顔全体が緩んでいました。

何故今まで気が付かなかったのか。

実はその写真は顔に対して斜め前から撮影されたものでした。

毎日自分の顔を見てはいたけど、斜め前から見ることはなかなかありませんでした。
しかも毎日見ていた鏡越しの顔は、日光や照明などで明るい場所で見ていて、シワが光で飛んでいる状態。
実際の顔はたるんでいて、シワもあるのに、自分だけが気付いていない状態でした。
調べてみると、人の年齢の印象は真正面ではなく、斜め45度から見た時に現れるとか・・・。

さて、ではこのたるんだブルドック顔をどうしたものか・・・。

出来れば楽して解消したいけど(何かを塗るだけとか)、
なんかもうたるみのレベルがそれどころじゃない気がする・・・。

よし。まず、土台を作ろう。話はそれからだ。

そこで、まず実践してみたのは

YouTubeでリフトアップの動画をみて、一緒にやってみること!

YouTubeにはたーっくさんの動画があがっているので、その中から自分で続けれそうなものを選びました。
表情筋を鍛えて、土台を作ることを目標に、今も継続しています。
効果は少しずつ現れ、何もやらない頃から比べて、口角が上がったり、フェイスラインが出てきたり、
斜め45度からみたたるみも少しですが減ってきて、顔全体的に締まりがでてきました。

ブルドック顔を卒業までは、まだまだ長いですが、日々無理なく継続することが大事ですね。