鏡で素顔を見ることの大切さを再確認する今日この頃

外に出れば常時マスクを付ける、そんな生活も長期間になり慣れてはきました。それとともに、マスクを顔に常につけるリスクは、いくつかの側面から広く言われています。中でも、どうしても顔の筋肉を動かさなくなるから、表情筋の動きが鈍くなってしまうことは、アンチエイジングをスキンケアに日々取り入れている人間としては重要なことでした。筋肉がたるんでしまったその結果、どうなるか。ほうれい線が深くなり、たるみが生まれてしまうのです。

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しかも日中マスクなものですから、外でふと鏡を見てもそれと気づかない。家の中で歯磨きをしているとき、洗顔して顔を鏡と向き合わせたとき、「アレ、なんだかしわが深くなっていないか?」と気づいて顔を青ざめさせる、そういうことが起こりうるということです。

そう考えると、素顔としっかり向き合う家での時間がより重要になったということだ、と改めて気づかされたのでした。今では貴重ともいえる、まったくの素顔と向き合える時間をこれからはよりじっくりと取り、日々のケアを怠らないようにより気を引き締めないといけない、そう思っいました。スキンケアは何より一日一日の積み重ねが物を言う、それは変わらないことなのです。

いずれ、マスクを取り去ってまた素顔で人と接する日々は必ずやってくるはずなのですから、そのときには心置きなく人に向けられる素敵な顔でいたい。そのために、しっかりと努力をつづけていきたいなと思ったのでした。