くせ毛をドライヤーかけながら伸ばす日々

私は幼少期からかなりのくせ毛の持ち主で、思春期ごろには見事にコンプレックスになっていました。

一見細くて柔らかい髪質なのですが、うねる系のくせがあって雨の日、暑い日は悲惨な仕上がりでした。

しかも私が通っていた学校は、『まっすぐストレートの髪こそ正義』といった謎の風潮があったために自分の髪がどんどん嫌いになっていきました。

しかし大人になった今となっては自分のくせ毛を結構気に入っています。

その理由は、

①ヘアアレンジの時いちいち巻かなくていい

②自分のくせ毛にあった髪型を美容師さんにお願いするようになった

③髪のケア用品に気を遣う

の3つです。

まず1つ目ですが、ヘアアレンジの時ってまず最初にベースを巻いておくなんてものが多いと思います。

私も最初はカールアイロンで巻いていましたが、これがかなり面倒くさい。

ある時巻くという工程をすっとばしてヘアアレンジしたことがあったんです。

そしたら意外とすんなりうまくいきました。

もともと波打つようなうねりがあったし、毛先もカールしていたのでうまく立体感がでてまとまりも良かったです。

ただポニーテールにするだけでも毛先がカールするので、一手間かけた感を出すことができます。

2つ目は、ようは美容師さんとの方向性の確認を念入りに行うということです。

これを意識する前は、「美容師さんなんだからわかるだろう」という気持ちで長さをどれくらいにしてほしいかしか伝えていませんでした。

ですが美容師さんも髪のプロではありますが人間なので、しっかり伝えられることは伝えないとわからないのは当然のことです。

①くせ毛が強くて悩んでいることを伝える

②希望の髪型の画像を何枚か持っていく

③これじゃない!という髪型の画像も何枚か用意しておく

私は以上の3点を美容師さんとお話しするときに大事にしています。

最後の3つ目は、シャンプー、トリートメントは美容師さんにどんなものがあっているかきいてみるのが大事だと思います。

また、アウトバストリートメントやワックスなども自分の好みの仕上がりを伝えた上で相談するのがスムーズでした。

ドライヤーは、いいものだと仕上がりにかなり差が出るので投資すべきポイントです。

以上の心がけで自分の髪質を愛せるようになりました。

せっかく生まれ持ったものなので、嫌いなままにならなくて本当に良かったと思っています。

読んでいただき、ありがとうございました。