髪のパサつきとガタガタ

私は髪の量が多いです。美容室に行くと、3人分くらいあると言われるくらいです。量が多いだけでなく、うねりがあるくせ毛です。

若い頃は「年取っても大丈夫ね」と言われていました。私の心の中では「嫌」でした。ノアルフレシャンプーの口コミレポート!

今40歳になり、少しは減ったと思いますが、やはり多いですね。

多い上、太くて強いのは、昔から変わらずです。ピンは留めても浮きます。バレッタははなりません。上手に可愛く治らないんです。

そんな丈夫な私の髪ですが、髪のパサつきは半端ないです。特に38歳以降からです。美容室でカラー染めをしており、オーガニックカラーからイルミナカラーへ変更しました。簡単に言うと、憧れの外国人風な柔らかい雰囲気がでるそうです。イルミナカラーへ所謂、上等な実際カラーへ移行したのはいいですが、髪のパサつきはすごいです。広がりくせ毛でうねり。最悪な状態です。

ドライヤーの熱や紫外線、エアコンの乾燥から、髪の毛自体に水分が蒸発している状態です。オイルを塗って防ぐことはわかっていますが、子育てに追われるがまま、スキップして行動してしまいます。手で触った時にガタガタしてる髪の毛が多くなってます。

他にも髪の毛自体が細く脆くなっています。

ふけがよく落ちる悩み

朝、髪を整えるためにくしを通したり、髪にさわるとよくふけが落ちてきます。以前はもっとふけの量が多かったため改善はされていますが、今でもスーツの上着の肩のところに乗っかり目立ってしまうことがあります。

ふけが多い原因としては4つ考えられます。1つ目は髪を強く洗いすぎていることです。洗浄力が強すぎるシャンプーを使うと、頭皮を菌などから守るために必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥することでふけが出やすくなってしまいます。2つ目は1つ目とは逆に十分に髪を洗えていないことです。

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皮脂は古くなったものは洗い流す必要がありますが、頭を洗うときの力が弱すぎたりシャワーでしっかり洗い流せていないと皮脂が過剰に残ってしまい、これもまたフケの原因になります。3つ目はアレルギーです。敏感肌になりやすいためにフケが多くなります。4つ目はストレスです。強いストレスを受けると免疫力が落ち、頭皮に菌が繁殖しやすい状態になることでフケが増加します。

対策は、原因の1つ目と2つ目に対しては適度な洗浄力をもつシャンプーを使うことと、シャンプー後よく洗い流すことです。香料など過度な刺激になる添加物が入っていないシャンプーを選ぶことで洗いすぎを防ぐことができます。また、シャンプーの後はシャワーで念入りに洗い流すことで、シャンプーが頭に残って刺激を与え続けてしまうのを防ぐことができるでしょう。3つ目と4つ目に対しては食生活の改善が考えられます。アレルギーが悪化したり腸内環境が悪くなるのを防ぐため、栄養バランスを整えることが大切かと思います。

今後、私もこれらのことを実践してフケを減らしたいと思います。

固くて多い髪に苦戦。

幼い頃から、髪の毛が多いことが悩みです。少ないより良いのではないかと周りからは言われますが、多いのもとっても困るんです。ノ・アルフレ

幼い頃から、スルッと流れて、歩くと揺れるポニーテールに憧れました。しかし、髪が多すぎると、素敵なポニーテールにはならないのです。髪をまとめるときに、ヘアゴムが切れるのなんて当たり前。お風呂上がりも、髪をドライヤーで乾かすには、かなりの時間がかかりとても疲れます。ボワッとして、頭も大きくなるので、髪の毛が多くて得したと思ったことがありません。60歳をすぎた頃には、得したと思えるのでしょうか。

もう一つの悩みは、髪の硬さです。10代の時は指に髪の毛が刺さる時があるほどの硬さでした。ストレートパーマはかかりやすいので、そこだけは得したかもしれません。ところが、オシャレなパーマには不向きです。ふわっと、さらっとした可愛いパーマに憧れて、パーマをかけるものの、たった5日くらいで、まっすぐになりました。大切な日に美容室でセットをしてもらっても、コテで巻いた髪があっという間にストレートになり、理想の髪型がキープできないのです。

こんな経験を経て、普段はすっかりストレートパーマ、ハーフアップがお決まりで、代わり映えのない髪型になってしまいます。

ドライヤーからの乾燥ダメージを防ぐ

僕の髪は剛毛で前髪が前にはねるくらいクセの強い髪です。そして、すぐ乾燥してしまう、そんな髪です。

今回は剛毛で乾燥しやすいくせ毛の僕が日頃行っていることを紹介していこうと思います。

まず、剛毛とは何かというと毛髪の量が多くゴワゴワしやすい髪質の事です。僕の髪も四六時中ゴワゴワしていてワックスを付けてもあまりボリュームが出ません。最初からゴワついてある程度のボリュームが出ているのですが、それよりもボリュームは出ないです。しかも、そのボリュームの出方も横にボリュームが出たりするので一筋縄ではいきません。

こんな扱いにくい髪質を持つ僕ですが、日々やっていることがあります。それはいくつかあるのですが、トリートメントを入浴中・入浴後の2回行う、頭髪用美容液を使う、過度に頭を洗わないということです。まず、トリートメントを2回行うについてですが、通常入浴中行うトリートメントと僕はアウトバストリートメントというものを使っています。これを使うとドライヤーからの乾燥ダメージを防ぎ、髪質を柔らかくしてくれます。そして、頭髪用美容液を使用するについては頭皮の乾燥を防ぐために行っています。とてもスッキリするので毎日使っています。最後に過度に頭を洗わないについてですが、何度も頭を洗ってしまうと逆に頭皮が乾燥しパサつきを助長してしまうので僕は気を付けています。

以上、剛毛で乾燥しやすくくせ毛な僕が日頃行っていることを紹介しました。

参考にして悩みを改善してみてください。

ドライヤーをかけ、くしで髪の毛を整える

年齢は違えど、髪の悩みは尽きません。

皆さんはどんな悩みをお持ちですか?

パサつき、くせ毛、乾燥、潤い不足などなど

その中で私は、アホ毛に悩まされています。笑

アホ毛って

と思う方もいると思いますが

気になりだすとこれはもう大変です。

ある日のお風呂上がりのことです。

ドライヤーをかけ、くしで髪の毛を整えます。

ん??めっちゃアホ毛でとるやん(;゚Д゚)

私の髪の毛こんなだったん?

めっちゃ恥ずかしいやないかーい

絶望ですね。笑

冒頭でも述べましたが

やはり、気になりだしたら止まりません。

アホ毛もですが、おでこの生え際の髪の毛が薄いんじゃないか?

こんなとこ気になっていなかったのに、、( ノД`)シクシク…

まだ20代前半の私にとっては衝撃的な出来事でした。

それからというもの

ヘアケアの猛勉強に全力投球しました。

まずは基本中のキホン。

ドライヤーのかけ方に注目しました。

タオルドライののちにドライヤーをします。

ここでポイントなのが、ドライヤーのかけ方です。

私は何も考えず、とにかく中から乾かしたい!

髪の毛の長い私は、こんな調子で下から上にドライヤーをかけていました。

これが良くなかったみたいです。

トップにボリュームが欲しい!逆に抑えたい!

といった悩みに対してもドライヤーのかけ方に違いがあるようです。

私の悩みはアホ毛だし、とりあえずボリュームを抑えたいときの

上から下にかける方法で様子を見る事にしました。

しかし、アホ毛は改善されず、お先真っ暗状態の私は

生きてる髪の毛、アホ毛をブチブチと抜き出したのです。

アホ毛さえ抜いてしまえば目立たないのでは?

その行為はさらにアホ毛を引き出すことになりました。

ヘアケアのアイテムで抑えるばかりの日々に

飽き飽きしていまった私は、もう最後の手段です。

美容室を探し、お高くつきますが

月に1~2回のトリートメントに通いだしました(;´д`)トホホ

髪の毛の悩みとは一生のお付き合いなのだと実感しました。

くせ毛をドライヤーかけながら伸ばす日々

私は幼少期からかなりのくせ毛の持ち主で、思春期ごろには見事にコンプレックスになっていました。

一見細くて柔らかい髪質なのですが、うねる系のくせがあって雨の日、暑い日は悲惨な仕上がりでした。

しかも私が通っていた学校は、『まっすぐストレートの髪こそ正義』といった謎の風潮があったために自分の髪がどんどん嫌いになっていきました。

しかし大人になった今となっては自分のくせ毛を結構気に入っています。

その理由は、

①ヘアアレンジの時いちいち巻かなくていい

②自分のくせ毛にあった髪型を美容師さんにお願いするようになった

③髪のケア用品に気を遣う

の3つです。

まず1つ目ですが、ヘアアレンジの時ってまず最初にベースを巻いておくなんてものが多いと思います。

私も最初はカールアイロンで巻いていましたが、これがかなり面倒くさい。

ある時巻くという工程をすっとばしてヘアアレンジしたことがあったんです。

そしたら意外とすんなりうまくいきました。

もともと波打つようなうねりがあったし、毛先もカールしていたのでうまく立体感がでてまとまりも良かったです。

ただポニーテールにするだけでも毛先がカールするので、一手間かけた感を出すことができます。

2つ目は、ようは美容師さんとの方向性の確認を念入りに行うということです。

これを意識する前は、「美容師さんなんだからわかるだろう」という気持ちで長さをどれくらいにしてほしいかしか伝えていませんでした。

ですが美容師さんも髪のプロではありますが人間なので、しっかり伝えられることは伝えないとわからないのは当然のことです。

①くせ毛が強くて悩んでいることを伝える

②希望の髪型の画像を何枚か持っていく

③これじゃない!という髪型の画像も何枚か用意しておく

私は以上の3点を美容師さんとお話しするときに大事にしています。

最後の3つ目は、シャンプー、トリートメントは美容師さんにどんなものがあっているかきいてみるのが大事だと思います。

また、アウトバストリートメントやワックスなども自分の好みの仕上がりを伝えた上で相談するのがスムーズでした。

ドライヤーは、いいものだと仕上がりにかなり差が出るので投資すべきポイントです。

以上の心がけで自分の髪質を愛せるようになりました。

せっかく生まれ持ったものなので、嫌いなままにならなくて本当に良かったと思っています。

読んでいただき、ありがとうございました。

もう、ドライヤーの寿命を

自粛続きの最近はYouTubeを見て時間をつぶしている人がたくさんいるということで、今回はYouTubeで気になったヘアサロンの人の話をします。

名前は忘れましたが、美容院の人が普段から使っていそうな頭だけマネキンを使って髪の乾かし方や選ぶといいシャンプーのポイントを 紹介していました。髪の扱い方は、私たち一般の人でもできる簡単テクニックを紹介してもらってなるほどなと感じることもありましたが、商品の紹介というか、ネットで寄せられた質問に対して答える奴は、正直いらなかったのではと少しイライラしてしまいました。

こうした鴨野家の扱い方の動画をいくつか見ていくうちに、ふと、自分の部屋にあるドライヤーを見てみると、「そろそろ買い変えたいな」と思うようになりました。今持っているものは私が初めて買ったドライヤーでもう10年も使っています。

途中で靴や洋服を乾かしていたこともあり、ボディが少し解けていたり、風量が足りていないというもう、やばいやつです。お金がなくて買い替えていることがありませんでしたが、今年は自分の身の回りの生活を見直してものすごくお金を貯めることに集中したいと思います。でも、その前にドライヤーを。