ドライヤーからの乾燥ダメージを防ぐ

僕の髪は剛毛で前髪が前にはねるくらいクセの強い髪です。そして、すぐ乾燥してしまう、そんな髪です。

今回は剛毛で乾燥しやすいくせ毛の僕が日頃行っていることを紹介していこうと思います。

まず、剛毛とは何かというと毛髪の量が多くゴワゴワしやすい髪質の事です。僕の髪も四六時中ゴワゴワしていてワックスを付けてもあまりボリュームが出ません。最初からゴワついてある程度のボリュームが出ているのですが、それよりもボリュームは出ないです。しかも、そのボリュームの出方も横にボリュームが出たりするので一筋縄ではいきません。

こんな扱いにくい髪質を持つ僕ですが、日々やっていることがあります。それはいくつかあるのですが、トリートメントを入浴中・入浴後の2回行う、頭髪用美容液を使う、過度に頭を洗わないということです。まず、トリートメントを2回行うについてですが、通常入浴中行うトリートメントと僕はアウトバストリートメントというものを使っています。これを使うとドライヤーからの乾燥ダメージを防ぎ、髪質を柔らかくしてくれます。そして、頭髪用美容液を使用するについては頭皮の乾燥を防ぐために行っています。とてもスッキリするので毎日使っています。最後に過度に頭を洗わないについてですが、何度も頭を洗ってしまうと逆に頭皮が乾燥しパサつきを助長してしまうので僕は気を付けています。

以上、剛毛で乾燥しやすくくせ毛な僕が日頃行っていることを紹介しました。

参考にして悩みを改善してみてください。

ドライヤーをかけ、くしで髪の毛を整える

年齢は違えど、髪の悩みは尽きません。

皆さんはどんな悩みをお持ちですか?

パサつき、くせ毛、乾燥、潤い不足などなど

その中で私は、アホ毛に悩まされています。笑

アホ毛って

と思う方もいると思いますが

気になりだすとこれはもう大変です。

ある日のお風呂上がりのことです。

ドライヤーをかけ、くしで髪の毛を整えます。

ん??めっちゃアホ毛でとるやん(;゚Д゚)

私の髪の毛こんなだったん?

めっちゃ恥ずかしいやないかーい

絶望ですね。笑

冒頭でも述べましたが

やはり、気になりだしたら止まりません。

アホ毛もですが、おでこの生え際の髪の毛が薄いんじゃないか?

こんなとこ気になっていなかったのに、、( ノД`)シクシク…

まだ20代前半の私にとっては衝撃的な出来事でした。

それからというもの

ヘアケアの猛勉強に全力投球しました。

まずは基本中のキホン。

ドライヤーのかけ方に注目しました。

タオルドライののちにドライヤーをします。

ここでポイントなのが、ドライヤーのかけ方です。

私は何も考えず、とにかく中から乾かしたい!

髪の毛の長い私は、こんな調子で下から上にドライヤーをかけていました。

これが良くなかったみたいです。

トップにボリュームが欲しい!逆に抑えたい!

といった悩みに対してもドライヤーのかけ方に違いがあるようです。

私の悩みはアホ毛だし、とりあえずボリュームを抑えたいときの

上から下にかける方法で様子を見る事にしました。

しかし、アホ毛は改善されず、お先真っ暗状態の私は

生きてる髪の毛、アホ毛をブチブチと抜き出したのです。

アホ毛さえ抜いてしまえば目立たないのでは?

その行為はさらにアホ毛を引き出すことになりました。

ヘアケアのアイテムで抑えるばかりの日々に

飽き飽きしていまった私は、もう最後の手段です。

美容室を探し、お高くつきますが

月に1~2回のトリートメントに通いだしました(;´д`)トホホ

髪の毛の悩みとは一生のお付き合いなのだと実感しました。

くせ毛をドライヤーかけながら伸ばす日々

私は幼少期からかなりのくせ毛の持ち主で、思春期ごろには見事にコンプレックスになっていました。

一見細くて柔らかい髪質なのですが、うねる系のくせがあって雨の日、暑い日は悲惨な仕上がりでした。

しかも私が通っていた学校は、『まっすぐストレートの髪こそ正義』といった謎の風潮があったために自分の髪がどんどん嫌いになっていきました。

しかし大人になった今となっては自分のくせ毛を結構気に入っています。

その理由は、

①ヘアアレンジの時いちいち巻かなくていい

②自分のくせ毛にあった髪型を美容師さんにお願いするようになった

③髪のケア用品に気を遣う

の3つです。

まず1つ目ですが、ヘアアレンジの時ってまず最初にベースを巻いておくなんてものが多いと思います。

私も最初はカールアイロンで巻いていましたが、これがかなり面倒くさい。

ある時巻くという工程をすっとばしてヘアアレンジしたことがあったんです。

そしたら意外とすんなりうまくいきました。

もともと波打つようなうねりがあったし、毛先もカールしていたのでうまく立体感がでてまとまりも良かったです。

ただポニーテールにするだけでも毛先がカールするので、一手間かけた感を出すことができます。

2つ目は、ようは美容師さんとの方向性の確認を念入りに行うということです。

これを意識する前は、「美容師さんなんだからわかるだろう」という気持ちで長さをどれくらいにしてほしいかしか伝えていませんでした。

ですが美容師さんも髪のプロではありますが人間なので、しっかり伝えられることは伝えないとわからないのは当然のことです。

①くせ毛が強くて悩んでいることを伝える

②希望の髪型の画像を何枚か持っていく

③これじゃない!という髪型の画像も何枚か用意しておく

私は以上の3点を美容師さんとお話しするときに大事にしています。

最後の3つ目は、シャンプー、トリートメントは美容師さんにどんなものがあっているかきいてみるのが大事だと思います。

また、アウトバストリートメントやワックスなども自分の好みの仕上がりを伝えた上で相談するのがスムーズでした。

ドライヤーは、いいものだと仕上がりにかなり差が出るので投資すべきポイントです。

以上の心がけで自分の髪質を愛せるようになりました。

せっかく生まれ持ったものなので、嫌いなままにならなくて本当に良かったと思っています。

読んでいただき、ありがとうございました。

もう、ドライヤーの寿命を

自粛続きの最近はYouTubeを見て時間をつぶしている人がたくさんいるということで、今回はYouTubeで気になったヘアサロンの人の話をします。

名前は忘れましたが、美容院の人が普段から使っていそうな頭だけマネキンを使って髪の乾かし方や選ぶといいシャンプーのポイントを 紹介していました。髪の扱い方は、私たち一般の人でもできる簡単テクニックを紹介してもらってなるほどなと感じることもありましたが、商品の紹介というか、ネットで寄せられた質問に対して答える奴は、正直いらなかったのではと少しイライラしてしまいました。

こうした鴨野家の扱い方の動画をいくつか見ていくうちに、ふと、自分の部屋にあるドライヤーを見てみると、「そろそろ買い変えたいな」と思うようになりました。今持っているものは私が初めて買ったドライヤーでもう10年も使っています。

途中で靴や洋服を乾かしていたこともあり、ボディが少し解けていたり、風量が足りていないというもう、やばいやつです。お金がなくて買い替えていることがありませんでしたが、今年は自分の身の回りの生活を見直してものすごくお金を貯めることに集中したいと思います。でも、その前にドライヤーを。